宅建が受かる気がしない人の特徴7選と対策5選!過去問を解きまくれば合格できる! 

今回は、宅建を勉強していたも受かる気がしないことについて見ていきます。

宅建を勉強して受かる気がしないという方は多いです。

僕も受かる気がしませんでした。

1年目は、6月7月8月くらいになると、このままでは受かる気がしない!と思い、ゾッとしたことを思い出されます。

9月になっても、模擬試験をも受ける気がなくなってしまってました。

そして、僕は1年目見事に落ちてしまったんです。

しかし、2年目には受かる気がして、安心して宅建の勉強が出来て、合格できなんです。

そこで、今回は受かる気がしない人の特徴7選と、受からない人の対策5選を中心に、以下で見ていきたいと思います。

宅建が受かる気がしない人の特徴7選

宅建試験に受かる気がしない人の特徴は、以下の7つです。

  1. テキスト中心で勉強してる
  2. 過去問を解きまくってない
  3. 過去問の解き方が間違ってる
  4. 宅建業法で満点を目指してない
  5. 法令上の制限と税・その他に全力を注いでいる
  6. スケジュール管理が曖昧
  7. 合格するという意思が低め

この7つを以下で見ていきます。

テキスト中心で勉強してる

宅建が受かる気がしない人は、テキスト中心で勉強してるので受かる気がしないんです。

テキストを読んでも、覚えることは難しいです。

勉強ができる人は、テキストだけを読んでも合格しますが、普通の人は受かりません。

では、どうするかです。それは過去問を解くことが重要視されます。

テキストは本試験に出題されないことが、たくさん載ってます。

それを知らないで闇雲に覚えようとするので、問題を解いてもなかなか合格点にたどり着きません。

一方、過去問を解きまくると、本試験に出題される傾向のある問題が豊富に載ってます。

なので、過去問を何度も解くので自然と覚えられるんです。

過去問を解きまくってない

受かる気がしない人は過去問を解きまくってません。

前にもいいましたが、日本の勉強方法はとにかくテキストを覚えようとします。

そのため、いらない知識も覚えようとするためキャパオーバーすることもしばしば。

本試験は、過去問の焼き回しの問題が多く出題されます。

その問題を過去問で勉強し、点数を落とさないことが重要になってくるのです。

テキストで細かい知識も覚えようとすると、重要な知識も曖昧になって、本試験で点数を落とすことになってきます。

6月とかに自分で模擬問題を解いても、点数が30点にもいかないのはそのためです。

ですので、過去問をどんどん解いて、知識を自分のものにしてください。

過去問の解き方が間違ってる

宅建が受かる気がしない人は、過去問の解き方が間違ってます。

多くの受験者は、問題を読んで、4つの肢から正解を探そうとします。

しかし、それではずっと受かる気がしない勉強方法のままです。

過去問を解くときは、問題文を読んで、肢の一つ一つが正解か?間違ってるか?で判断します。

正解の肢はそのままスルーし、間違ってる肢の場合は、どこが間違ってるかを、答えられるかを確認します。

もし、答えられない場合は、覚えていない証拠。

答えられない肢として、チェックしておいて、次回は答えられるかどうか、という勉強方法にしてみてください。

そのような勉強方法に切り替えると、ある時から受かる気がする。このような気持ちが湧いてきます。

宅建業法で満点を目指してない

受かる気がしない人は、宅建業法で満点を取れると思ってません。

でも、満点を取れると思って勉強すれば、受かる気がしてきます。

宅建試験の問題は50問。そのうち20問が宅建業法。

しかも、暗記すれば高得点が狙える法律です。

宅建業法は全体の4割。合格点がだいたい36点とした場合、残り16点を権利関係・法令上の制限・税その他で取れば良いのです。

そのためにも、宅建業法で満点を目指して、受かる気がする方向に持っていってください。

法令上の制限と税・その他に全力を注いでいる

受かる気がしない人は、法令上の制限や税・その他に全力を注ぎすぎている場合があります。

法令上の制限や税その他は難しく、あまり身近にない法律です。

そのため、 なかなか暗記しにくい部分もあります。

その難しい部分に時間を費やすと、受かる気がしなくなります。

それなら、宅建業法をみっちり勉強し、権利関係に意識を向けたほうが受かりやすくなります。

スケジュール管理が曖昧

宅建が受かる気がしない人の多くは、スケジュール管理が曖昧です。

曖昧だと、今日の勉強がすぐにできず、何を勉強するか悩んでるだけで疲れてやる気がなくなります。

それが続くと、「受かる気がしない」状態になってしまうのです。

特に独学で勉強してる方は、自分でスケジュール管理をしなくてはいけません。

そのスケジュール管理に神経をすり減らしてると、勉強もおろそかに。

もし、自分でスケジュールがたてられない。そんな場合は通信講座を利用するのも一つの手です。

僕は、1回目の受験のときに独学で、スケジュールをたてずに勉強しました。

6月になっても20点台で、このままでは受かる気がしないと、不安になりました。

7月、8月になっても20点台のまま。

不安だったので、変な勉強方法を1万円くらいで購入するハメになり、結局それも使い物になりませんでした。

そして、不合格。

2年目は、専門学校の通信教育を受けて、夜に講義を聞いて、翌日の夜にその講義の過去問を解くというだけでした。

講師のいうことをそのままヤッたら、ストレスなく合格できたのです。

9月の模擬試験などでも、合格点数だったので、これなら合格できるな、という自信と安心があり、試験当日もさほど緊張することなく受験できました。

このことからも、スケジュール通りに勉強することは不可欠で、安心して勉強することは、暗記するにも有効です。

もし、迷っていたら自分の合った通信教育で勉強し、安心してリラックスした状態で合格を勝ち取ってください。

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合格するという意思が低め

受かる気がしない人は、合格するという意思が低いです。

僕もそうでした。

上司にこう言われました。

「宅建受けてみろ」

「合格したら手当がつくよ」

手当がつくならヤッてみようと思って勉強を始めたんです。

しかし、合格したいという意思はありませんでした。

受かればいいかな?くらいの気持ちだったんです。

なので、1年目は極力勉強のための経費は抑えるために、過去問とテキストを買って独学したんです。

そして、スケジュールもたてず、ただ淡々とテキストを読んで、過去問を解いていたんです。

そして、見事に不合格。

その悔しさから、2年目は通信講座を受講し、合格してやる、という気持ちに変わったんです。

ですから、合格するというモチベーションは非常に重要です。

合格するという意思をなにかのきっかけで掴んだら、あっという間に合格できます。

以上で、受かる気がしない人の特徴7選を見てきました。

このままでは、受かる気がしない状態が続き悩むばかり。

以下では、合格するための、「受かる気がしない人の対策」を見ていきます。

宅建が受かる気がしない人の対策

こちらでは受かる気がしない人の対策を見て行きます。

その対策は5つ。

  1. 過去問を正しく解きまくる
  2. テキストは確認程度
  3. 一問一答問題集は重要
  4. 模擬試験は重要
  5. 後はコツコツやるだけ

これら受かる対策を着実に取れば点数が伸びて、必ず受かる気がしてくるはずです。

過去問を正しく解きまくる

受かる気がしない人の特徴でも取り上げましたが、合格するためには、過去問を正しく解く必要があります。

本試験の7割ほどが、過去問からでてます。

出てると行ってもそのまま出題されてませんので注意は必要です。

では、どのように出ているのでしょうか。

それは、答えは同じだけど、問題が少し変化させているんです。

  1. Aの問題
  2. Bの問題

この2つの答えは同じ。

言い回しなどを変えて出題されているので、一見違う問題に感じるんです。

しかし、言ってることは同じで、答えも同じ。

そして、この問題を解く方法、それが、正しく解くことが重要になってきます。

その、正しく解く方法。

それが、選択肢を一つ一つ吟味し、正しいか?誤りか?を判断するんです。

誤りの場合は、どの部分が誤りか?

これを口頭でも、言える状態にしておくんです。

この状態にすると、先ほどの問題、AとBが違うような問題文であっても、同じ問題とわかります。

そして、答えも同じである、ということがわかってきます。

そして、本試験で合格が勝ち取れるのです。

ですから、過去問を解きまくるときは、選択肢を一つ一つ、どこがおかしいのか?

これを判断する勉強方法が重要になってきます。

仮に考えてわからない場合は、解答を見ましょう。

そして、納得し、後日同じ問題を解いて見ましょう。

今日から、その勉強方法に切り替えてください。

テキストは確認程度で十分

テキストは確認程度で十分です。

それは、特徴でも言いましたが、過去問を中心に解きまくれば合格できるからです。

テキストの使いようは。

  1. 過去問を解く
  2. 解答解説で確認
  3. 不明な場合にテキストで確認

この3の部分でテキストを確認するようにしてください。

とにかく過去問を解く。わからない場合テキストを見て、納得する感じです。

テキストでインプットする人もいます。

しかし、それは非効率です。

とにかく過去問を解きまくり、テキストは補助で使ってください。

点数が伸びてきて「受かる気がする」。

その時は、テキストを読んで、納得することは有効です。

しかし、基本は過去問を解きまくる。

この一点に集中していただければと思います。

テキストを読みまくることはある意味、宅建の専門家になってしまいます。

しかし、宅建試験は受かることが目的です。

そのためにも、テキストは補助的にお使いください。

一問一答問題集は重要

過去問を解きまくることと並行してやりたい勉強方法は、「一問一答問題集」です。

それは、過去問を一問一答形式で解けるからです。

過去問を解きまくるのはいいですが、一肢ずつ解けるので、使い勝手がいいんです。

過去問を解こう、と思うと、面倒くさいな。

このようにマイナス思考になることもしばしば。

その点、一問一答は、一問だけ解けばいいので、すぐ疲れても辞めることが簡単で、罪悪感が少ないです。

解けるともう一問、もう一問と拍車がかかりますので、過去問題集よりもとっつきやすいです。

また、最近はスマホで一問一答集があります。

寝ながらでも手軽に解けるので便利です。

  1. 休み時間
  2. トイレの一時
  3. 食事中
  4. 電車の通勤中
  5. レジャー中のスキマ時間
  6. 布団に横になってる時
  7. 面白くないテレビを見てる時
  8. 友達の話が面白くない時
  9. 恋人と連絡と取れない時
  10. マッサージを受けてる時 など

あらゆる場面で、スマホで一問一答は活用できます。

過去問題集のハードルが高いときには、この一問一答集で問題をとき、受かる気がする感じに持っていってください。

模擬試験は重要

模擬試験は重要です。

それは、現在の実力を測れるからです。

また、本試験のような緊張感も味わえるからです。

この模擬試験で仮に点数が悪くても、過去問を解きまくっていて、模擬試験を復習すれば合格できます。

本番までに弱点強化ができるので、模擬試験は絶対に受けてください。

後はコツコツやるだけ

  1. 過去問を解きまくる
  2. テキストで確認
  3. 一問一答集をスキマ時間でやる
  4. 模擬試験を受ける

この4つの勉強方法がわかったら、後はただやるだけ「こつこつ勉強」するだけです。

コツコツは、一気にやらないというのが大事です。

一気にやると緊張しますので、記憶力にも影響がでてきます。

しかし、毎日少しでもコツコツやることで、記憶が積み上がり、受かる気がしてきます。

そのためにも、一気に勉強するのではなく、毎日コツコツ勉強してください。

コツコツ勉強する方法

コツコツ勉強する方法として。

  • 毎日5分とか10分とか勉強する

この短時間でやることも十分勉強になります。

ただし、毎日やることが重要です。

多くの受験者は、覚えたい一心で、1日3時間とか4時間勉強してしまいます。

しかし、毎日勉強すると必ずどこかで疲れがでてきて、やらなくなります。

勉強が好きな人は、大丈夫ですが、好きでない人は疲れ果てます。

そのためにも毎日短い時間勉強し、まだいけるか?と思ったら30分とか1時間。2時間に伸ばすのは良いと思います。

人には「忘却曲線」があります。

どんなに勉強しても、どんどん忘れていきます。

そのためにも、できる範囲内でコツコツ過去問を解きまくり、時間を伸ばして、ストレスの少ない勉強にしてみてください。

【まだ間に合う】それでも宅建が受かる気がしない時は通信講座

以上の、7つの特徴と5つの対策を見ても、「受かる気がしない」と思うかも知れません。

そんなときは、youtubeなどの宅建動画を、ダラリとみてるだけでも勉強になります。

ぼーっとしていても、動画や耳に入ってきたことは、脳に残っています。

そのため脳みそは勝手に動いてくれます。

ただ、それだけでは受かる気がしてきませんし、合格もできにくいです。

自分から積極的に動いて勉強することは大変です。

そんなときは、受け身の姿勢と積極的な姿勢が含まれた、通信講座を利用するのも一つの手です。

僕は、一度不合格になって、受け身であることが実感できました。

スケジュールも組めないし、なにをヤッたらいいのかわからなくなる毎日でした。

2年目は受かりたいと思い、通信講座を受けると

  1. 講義を聞くだけ。
  2. 翌日過去問を解くだけ

スケジュールは、宅建の学校がヤッてくれますので、ただやるだけでした。

また、講師の先生も、毎回の講義でなにかおもしろいことをいう講師でした。

そのため、次回の講義も早く聞きたいという、モチベーションが上がりました。

独学で勉強してると孤独です。

なにをヤッたら点数が取れるのか不安でした。

そんなときに

  1. 講師に質問
  2. 講師の面白い話が聞ける
  3. 講師の言う箇所の過去問をやる

これだけで、不安は解消されたんです。

1年目の難易度が90%とすると、2年目は30%くらいでした。

勉強の悩みが消えるので、そのストレスの軽減は半端なかったです。

あなたも、もし受かる気がしないとお悩みなら、自分にあった通信講座を受講し、安心して勉強できる環境を整えてみてください。

【まとめ】宅建が受かる気がしない

今回は宅建をいくら勉強しても受かる気がしない人についてまとめてみました。

受かる気がしない人の特徴として

  1. テキスト中心で勉強してる
  2. 過去問を解きまくってない
  3. 過去問の解き方を間違えている
  4. 宅建業法で満点を目指してない
  5. 法令上の制限・税その他に全力を注いでる
  6. スケジュール管理が曖昧
  7. 合格するという意思が低い など

受かる気がしない人の対策として

  1. 過去問を正しく解きまくる
  2. テキストは確認程度
  3. 一問一答問題集は重要
  4. 模擬試験は重要
  5. 後はコツコツやるだけ

宅建はある程度勉強すれば、受かる気がしますし合格できます。

受かる気がしない多くの原因は

  1. 過去問の解き方
  2. スケジュール管理をしてない

この2点と言っても過言ではないでしょう。

過去問の解き方も、スケジュール管理も書きました。

しかし、いざやるとなると難易度は高めです。

そのためにも、スケジュール管理ができてる通信講座を受講し、その中で過去問の解き方に触れて見てはいかがでしょうか。

2,3日勉強すると、受かる気がしてくると思うので、合格したい人は試してみてくださいね。

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